ヒゲ脱毛を迷っている人に必ず読んで欲しい口コミ体験談

予算別のヒゲ脱毛プランを考える 予算1万円以下

ヒゲが邪魔で鬱陶しい!

ヒゲ剃りが面倒で煩わしい!

ヒゲが濃くて青くなるのが恥ずかしい!

 

管理人
このサイトを見ているあなたは、きっとこんな悩みを抱えているはず。私も数年前までこの全てに該当していました。 

今はレーザー脱毛のお陰で悩みの大部分から解放されていますが、こういったコンプレックスから生まれる苦しみ、また実生活に与えるマイナスの影響、どちらも非常によくわかります。 

レーザー脱毛は効果の面においては確実性が高く申し分ないのですが、いかんせん費用が高く付くのが難点です。 

単なる美容目的では国民健康保険や民間の医療保険も使えませんし、「10万円以上の費用を払うのはちょっとなあ…」とためらう人もいるでしょう。 

そこで今回は次善策として、予算別の脱毛プランを考えてみました。 

一番おすすめなのは実績があり信用できるクリニックでの医療レーザーですが、どうしてもそれ以外の方法が知りたい!という人へ向けた記事です。

 

コストをかけずに毛のない状態を体験したい! 予算1万円

低予算で自宅でできるヒゲ脱毛の方法は…と考えた時、真っ先に頭に浮かぶのは脱毛クリームとかサプリメントなんですが、自分であまり使ったことがないので一週間かけてネットで調べまくりました。

結論として、これが効いたよ! という風にビフォー/アフターの写真付きで数ヶ月以上の実体験を載せているサイトは皆無でした(もし見つけたらぜひ教えてください!)。

どこのサイトも商品が「おすすめランキング」と称してズラ~っと並んでおり、いかにもそれらしい効用を謳ってはいるのですが…。

どうもメーカーの宣伝文をそのまま載せているだけに思えてしまい、信憑性に欠ける印象です。

クリーム/ローション

抑毛クリームやアフターシェービングローションは「化粧品」が多く、医学的な効果を認められていません。確実性という点ではかなり疑問があります。

おまじない程度に考えていただければいいでしょう。さすがにオススメの脱毛法とは言いがたいですね。

↑区分を見ると「化粧品」とあります。

一方で除毛クリームは「医薬部外品」となり、効果の確実性はある程度期待できます。ちなみに医薬部外品とは「医薬品」と「化粧品」の中間的な位置づけですね。

仕組みとしてはタンパク質を溶かす薬剤で毛を溶かしてしまうという分かりやすい商品ですが、毛根の細胞を殺すわけではないので当然また生えてきます。

またタンパク質を溶かすと皮膚もダメージを受けますので、大抵の商品には「顔やデリケートな部位には使わないこと」と注意書きがありました

顔に使えないんじゃ意味ないだろ! というわけでこれもパス。

サプリメント/薬品

次に経口摂取するサプリや薬品はどうでしょうか。これまた多くの種類が市販されています。

なぜ飲み薬でヒゲが薄くなるのか? という理由については、「ヒゲをはやすために必要な男性ホルモンの働きを抑制する」という効果を謳っている物が多いですね。

男性と女性で体型が異なりヒゲや声の高さが違うのは、それぞれの性別に応じたホルモンの働きによるものです。去勢などで男性ホルモンが出なくなった場合は男性でもノドボトケがなくなって声が高くなり、ヒゲもなくなって性徴期以前の少年のような体に戻ります。また当然といえば当然ですが、副作用で「男性としての大切な機能」が低下します。

人体の根本的なバランスへ働きかけるホルモンを人為的に操作することには慎重論も多く、日本ではなかなか医薬品として認可されにくい傾向が何年も続いています。そのため薬効のある新製品は個人輸入で海外から取り寄せる必要がありそうです。

ちなみにホルモン剤を服用していると民間の保険会社では加入時の診査で引っかかり、入院保険の加入を断られることがあります。それだけ人体への影響が不透明でリスキーな手段だと保険会社が判断しているわけです。

手間や費用・リスクを考えると、これらの薬品を長期にわたって飲み続けるのは現実的ではないと思われます。

脱毛テープ

ムダ毛の処理として手軽で安価にできるのがテープで剥がす方法。

夜な夜なこれでスネ毛や腕毛をベリベリと涙目で処理している女性が世の中にはたくさんいるのだそうです。脱毛して綺麗になること以上に、テープの裏にビッシリ取れた毛を見るのが快感で病み付きになる人もいるらしいですが、管理人もたまに小鼻のパックとかやりたくなるのでその欲望はよくわかります。

数百円からトライできるのでハードルは低いですが、ヒゲ脱毛に関して言うと「肌を傷めるので顔には使わないで下さい」と注意書き。はい、そうですよね。最初から薄々気づいてました。ヒゲが濃いだけでなく腕毛や胸毛が濃くて悩んでいる人はそちらの用途でお使い下さい。

エステの体験コース 1,000円~

エステでは法律上の制限で永久脱毛ができないため本格的な治療を考えるなら選択肢から外れますが、一時的な除毛であれば十分な効果が期待できます

病院に比べてキャンペーン価格で初期費用が安いなど有利な場合がありますので、その後確実にやってくる強烈な本会員登録への勧誘をキッパリ断る度胸さえあれば、ヒゲ脱毛とはどんなものか試しに行ってみるのもいいと思います。

調べた限り、一番安くヒゲ脱毛を体験できるのがここ。1,000円なら費用負担はほとんどないのでハードルはぐっと低くなります。全国に広く展開しているのもメリット。

・メンズTBCの公式サイト
【MEN’S TBC】ヒゲ脱毛

他にも探すとエステはいくらでも出てきますが、多くは初回の費用負担が安く済むようになっています。

エステのフラッシュ機器は医療レーザーに比べて出力が弱く永久脱毛の効果は全くありませんが、一時的に脱毛してツルツル状態にすることはできるはずです。わずかな期間ですがツルツル状態を体験することで、本格的な脱毛をすべきかどうか決心するには手頃なチャレンジではないでしょうか。

低予算での脱毛はあくまで間に合わせ

頑張って色々調べたのですが、やはり確実性を重視するなら専門業者を使うのがいいというのが結論になります。

ここでクリームやローションを並べて紹介することもできますが、自分が信用出来ない商品を薦めたくありませんでした。

もしクリームやサプリを根気よく試して効果が出た人がいたらぜひ教えて下さい。

Amazonや楽天の商品レビューで脱毛クリームを買って3日とか1週間しか使ってないのに効果なし! 騙された! などと悪態をついている人もどうかと思いますが、冷静なレビューは大抵「効果はあまり実感できませんでした」程度に留まっている事が多いです。

まあ理屈の上では100人に試して2~3人に一定の効果が出れば「効果には個人差があります」と注意書きを入れて宣伝をしても嘘にはなりませんから、選ぶ側も慎重にならなければなりませんね。

どうしても低予算では永久脱毛は難しく、あくまで間に合わせの一時的な脱毛になると思いますが、一度ヒゲがないツルツルの状態を体験できればその後の治療にも積極的になれると思います。

で、結局読者の皆さんが選んだ脱毛クリニックは?

ゴリラクリニック 男性専門クリニックを首都圏・大阪・名古屋・新潟に展開。4年間回数無制限プランが主力で丁寧な治療は満足度高し。2016年からヒゲ脱毛が大幅に安くなり、痛みが少ないメディオスターも導入済。通院レポートはこちら
東京イセアクリニック
湘南美容外科クリニック 全国に多数の拠点があり通いやすい。メディオスターも使える。当サイト読者さんによる詳しい体験レポートはこちら
ひげ脱毛
読者さんから頂く通院のご感想は、この2院で90%程度を占めています。2院の簡単な比較はこちらです。

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