ヒゲ脱毛を迷っている人に必ず読んで欲しい口コミ体験談

~これから社会人になる人へ~ ヒゲ脱毛をしよう

大学、専門学校、高校などを卒業して春から社会人になる皆さん、
よくこれだけ就職難の時代に競争を勝ち抜いて生き残れましたね。
そんな皆さんに心から畏敬の念を禁じえません。おめでとうございます。

そしてこれから飛び込む、社会という名の新しい地獄へようこそ。
私は地獄の先輩として皆さんを心から歓迎します。
Welcome to this crazy Time!

 

さて、このサイトではごく一般的な「社会人」(サラリーマン)にとっての
ヒゲについて思ったことを書いていきます。

アパレル産業、クリエイター業、芸能関係、暴力団など業種や職種によっては
ヒゲが自由だったりむしろ必須だったりすることもあると思いますが、
そういった事例は考慮しませんのでご了承ください。 

 

 


■毎朝の時間を奪うヒゲソリの儀式

身だしなみの中にはヒゲそりも含まれるのですが、これは想像以上に面倒です。
学生であれば、別に無精髭が生えていたところで誰に怒られるわけでもなく
何か公的な行事がある日だけ剃ればOKでした。あとはデートとか。
これが毎日毎朝、出勤前の必須のイベントになるわけです。 

「ヒゲ剃りくらい別に大した手間じゃないよ?」と思った人もいるでしょう。
はい。私も学生の頃はそう思ってました。
しかし社会人・・・中でも社外の人と接するタイプのサラリーマンになると、
これが色々と変わってきます。

一体何が変わるのでしょうか。

 

まず、時間です。

朝起きてヒゲを剃るのに、ヒゲが濃い人は結構な時間がかかります。
ぶっちゃけ、もっと寝ていたいんです。5分でも、10分でも。
仕事が楽しくて仕方がないという恵まれた環境にいる人は
毎朝起きて会社に行くのが楽しいかもしれませんが、
この就職難の時代に自分がやりたい仕事に希望通り就けている人は
一体どれくらいいるでしょうか。
生活のため、世間体のため、妥協してとりあえず今の仕事を選んでませんか?

その程度のモチベーションで大して熱意もなく仕事をしていると、
はっきり言って朝辛いです。いくら寝ても疲労が抜けません。
朝起きて最初に考えることが「ああ、もう朝だ 会社行きたくねええええ~!」。
とりあえず現実逃避のために二度寝してみたりすることもあります。
あと5分…とか言って。 

で、時間ギリギリまでダラダラした挙句、
渋々急いで身支度して出勤することもあります。 
ここでヒゲソリの必要がなければもうちょっとだけゆっくりできます・・・。

 

のっけからネガティブでどうしようもない筆者の日常を晒してしまいましたが、
残業と休日出勤に追われる社会人にとって最も貴重な資源は「時間」です。

私はかつてヒゲが濃いのを気にして、洗面台で20分も30分も鏡に向かっていました。
それが毎朝です。そんな時間があったら他に色々できることがあるはずですよね。
脱毛してツルツルになってからはヒゲソリの時間はゼロだったので、
その分の時間でゆっくりニュースを見たり
コーヒーを淹れてみたりできるようになりました。
これは単にヒゲがなくなったという物理的な要因だけでなく、
ヒゲから解放されたことで朝起きるのが少し楽しくなったという
精神的な影響も大きいと思います。

 

ヒゲソリを丁寧にやって1日10分かかるとして、週5日で50分。
これを1年間続けると40時間以上になります。
40時間あったら何ができるでしょうね?

新書程度の本なら10冊は読めます。
映画なら20本。ゲームソフトならRPG1本。 
勉強すれば簡単な資格なら受かるくらいの時間を、 
ただのひげ剃りに使うとは愚かで蒙昧、言語道断の極みであります!

 

社会人にとって何より貴重な時間コストを節約できる、
これがヒゲ脱毛のメリットその1です。 

 


■ヒゲが招く余計なトラブル

つぎに、社会人は時に理不尽な環境に追いやられることがあります。

私は大手の金融業者で営業の仕事をしています。
当然、身だしなみにはメチャクチャうるさいです。
朝礼では服装のチェックがあり、スーツやシャツ、ネクタイの色柄にもルールがあります。
当然、無精ヒゲなど残っていようものならどんな叱責が待っているかわかりません。

私は毎朝きちんとヒゲを剃って出勤しているにもかかわらず、
色白でヒゲが濃いのを不潔だと考えた上司に真顔で叱られたことがあります。
「お前さ、もっとちゃんとヒゲ剃ってこいよ。目立つよ。
 今からコンビニでカミソリ買って、トイレで剃ってきて」 
と。

私は肌が弱く、安物のカミソリを使ったらカミソリ負けで顔が血だらけになりますので、
電気シェーバーを自宅に取りに行く許可をもらって家に帰り、何度もヒゲを剃りました。 
もうこれ以上は剃れないというところまでやって会社に帰ったところ、
上司からは「ずいぶん遅かった上に見た目変わってないだろ。どこで何してた」
といった追及を受ける始末。 理不尽極まりないですね。

まあここまで極端な職場というのが世の中にどれだけあるか分かりません。
製薬会社のMRから転職してきた同僚に聞くと、
髪型や髪の長さまでうるさく決められていたそうですから、
意外と珍しい話でもないのかもしれません・・・。
特に高齢者や富裕層を相手にする職業は要注意ですね。

 

ヒゲが薄い人にとって、ヒゲが濃い人がどれだけ苦悩を抱えながら毎朝面倒な思いをしているか
どれだけ人の目を気にしながら生活しているかというのは想像できないのだと思います。
私達の多くが東南アジアやアフリカの恵まれない子どもたちの生活を実感できないのと同じで、
実際に体験したことがないから仕方がないことではあります。

とは言え、たかがヒゲごときでこんなくだらないトラブルに巻き込まれるほど
つまらないことはありません。時間と労力の無駄です。
さっさと脱毛してこんな非生産的なやりとりからは抜け出しましょう。

 

余計なトラブルを防止し精神的な安心感を得る、
ヒゲ脱毛のメリットその2です。


 


■コンプレックスが人生そのものを灰色にする

このサイトに辿り着くくらいですから、ヒゲが濃くて悩んでいる人も多いと思います。

経験上でお話させてもらうと、外見・・・特に顔に関するコンプレックスは
人生そのものを暗く重苦しいものへ変えてしまいます。

私の場合、ヒゲが濃いのを気にして常時うつむきがちになったり、
無意識に手や物で口元を隠す仕草が身についてしまいました。 

胸を張って堂々と相手を正面から見て、顔と顔を付きあわせて会話をするという
ビジネス上でもそれ以外でも人間関係の基本となることが、
私はできていなかったのです。

相手と話していても、会話の中身よりも「ヒゲが見えていないか」が気になって
肝心の内容については上の空・・・とまでは言いませんが、
注意が散漫になったりします。
目立ちたくないので会議では発言せず、空気的な存在になってしまいます。

当然相手からはいい印象を持たれませんし、なんとなく暗い、地味、
何を考えているかわからないといったイメージが定着します。 
これは会社員としての生活において決してプラスにはなりません。 

私はヒゲを医療レーザーで脱毛することによって、自分への自信を手に入れました。
顔を見られても恥ずかしくないので堂々と胸を張り、
相手をまっすぐに見て話ができるようになりました。 

その結果・・・かどうかはわかりませんが、営業成績は好転し社内で表彰されたり
ボーナスがたくさん増えたりということもありました。
実力があるから自信を持てるのではなく、
たとえ実力に見合わずとも自信ありげに振る舞うことで
生まれてくる結果というのもあるのではないか、と考えています。

 

これから先何をするにも、自分への自信がなければ物事は先に進みません。
営業先での提案、部下への指導、プロジェクトの企画やマネジメント、
転職、独立、会社経営、結婚、育児・・・などなど
うつむいてじっとしているだけでは、これから何一つ手に入らないのです。

人前で率先して手を上げることができるためには、自分への自信が必要です。
私の場合それを邪魔していたのは汚いヒゲへのコンプレックスでした。

あなたがもしヒゲのせいで心に重荷を抱えているとしたら、
今のうちから早めに手を打って清々しく社会人デビューして欲しいと思います。
ヒゲ脱毛は通院3回目くらいから効果が実感できる人が多いので、
やると決めたら早めに行動して下さいね。 

 

人生のあらゆる場面で通用する自分への自信が手に入る
これがヒゲ脱毛の最大のメリットです。 

  


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